Facebookページの「ページの優先オーディエンス(ターゲット)」とは?

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Facebookページを作成する時、「ページの優先ターゲット」というものを設定する部分がありますよね↓

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仮にこの時点で「スキップ」をしたとしても、後で設定することができます。

 

もし、Facebookページを完成させた後に「ページの優先ターゲット」を設定する場合は、Facebookページのトップにある「設定」→「ページの優先オーディエンス」と進めば、設定することが可能です。

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Facebookページの作成時は「ページの優先ターゲット」、Facebookページの完成後は「ページの優先オーディエンス」と表現されるため、一見、別モノのようにも思えますが、「ページの優先ターゲット」と「ページの優先オーディエンス」は、呼び方が違うだけで中身は同じものです。

 

しかし、この「ページの優先オーディエンス(ターゲット)」というものが「一体何なのか?」、「設定するメリットはあるのか?」といった事については、Facebookもハッキリとアナウンスをしていません。

そこで今回は、この「ページの優先オーディエンス(ターゲット)」というものの正体や具体的なメリット、そして、混同されやすいその他の“オーディエンス”との違いなどについて、詳しく解説してみたいと思います。

 

目次

1.ページの優先オーディエンス(ターゲット)とは?

2.混同してしまいがちな他の“オーディエンス”

・2-1.カスタムオーディエンス

・2-2.類似オーディエンス

3.ページの優先オーディエンス(ターゲット)を設定するメリット

 

1.ページの優先オーディエンス(ターゲット)とは?

Facebookページを初めて作成する時の「ページの優先ターゲット」を設定する画面に、このような↓ことが書かれています。

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ページは誰でも検索することができますが、ターゲットにしたいオーディエンスを設定することで、特にターゲットとなる人がページを見つけやすくなります。

 

なかなかあっさりとした説明で、「具体的に、どのように見つけやすくなるのか?」といったことが、Facebookヘルプセンター等を探しても書かれていません。

 

一方、Facebookページの、「設定」→「ページの優先オーディエンス」と進むと、「地域/年齢/性別/趣味・関心」を設定する画面になりますが、「趣味・関心」の横にある「インフォメーションアイコン」にマウスを乗せると、このような↓解説が表示されます。

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Facebookではオーディエンスの趣味・関心、アクティビティ、「いいね!」したページなどから特定のオーディエンスにリーチすることができます。

 

ページの優先オーディエンス(ターゲット)に関しては、明確な定義がされていないため、これらの断片的な情報を元に、次のように定義してみます(※あくまでも当サイトが考える推測なので、100%合っているとは言い切れません。公式な情報が分かり次第、追記・修正します)。


「ページの優先オーディエンス(ターゲット)」を設定しておくと、設定した条件(地域/年齢/性別/趣味・関心)に当てはまるユーザーのタイムライン等に、あなたのFacebookページが「おすすめのページ」として表示される可能性が高まる。

Facebookは、以下の情報によって、ユーザーの条件(地域/年齢/性別/趣味・関心)を把握しているものと思われる。

・ユーザーの「基本データ」ページに書かれている情報

・普段どのようなページに「いいね」をしているのか?

・他のユーザーが「シェア」したページを開いた場合、そのリンク先情報

・ユーザーの「友達」の属性(プロフィール・趣味関心等)

上記以外にも、Facebookは様々な「データ」を参考にして、ユーザーの趣味・関心を把握していると思われる。

 

 

2.混同してしまいがちな他の“オーディエンス”

Facebookには、「ページの優先オーディエンス(ターゲット)」とよく混同されがちな、他の“オーディエンス”が2つあります。

以下がその2つの“オーディエンス”です。

 

2-1.カスタムオーディエンス

カスタムオーディエンスは、Facebook広告を使ってユーザーにアプローチする時に使われる方法の一つです。

具体的には、アプローチしたいユーザーのメールアドレスや電話番号などの連絡先情報のリストをアップロードし、そのリストに記載されていた人がFacebookを利用している場合に、Facebookがその人達に広告を配信する仕組みのことです。

 

カスタムオーディエンスはあくまでも「Facebook広告」を出稿する時に設定するものなので、「ページの優先オーディエンス(ターゲット)」とは別モノです。

 

2-2.類似オーディエンス

類似オーディエンスは、カスタムオーディエンス同様、Facebook広告を使ってユーザーにアプローチする時に使われる方法の一つです。

具体的には、あなたの顧客によく似た傾向を持ち、あなたのビジネスに関心を示す可能性が高い人々を探し出して、リーチを広げる機能のこと。

 

類似オーディエンスを使用すると、既存の顧客とよく似たユーザーにリーチできるため、ファンの獲得、ウェブサイトへの登録、外部サイトでの購入、クーポンの利用、ブランド認知の促進に役立ちます。

カスタムオーディエンス同様、類似オーディエンスも「Facebook広告」を出稿する時に設定するものなので、「ページの優先オーディエンス(ターゲット)」とは別モノです。

 

3.ページの優先オーディエンス(ターゲット)を設定するメリット

先述の通り、ページの優先オーディエンス(ターゲット)を設定すると、設定した条件(地域/年齢/性別/趣味・関心)に当てはまるユーザーのタイムライン等に、あなたのFacebookページが「おすすめのページ」として表示される可能性が高くなります。

 

闇雲にあなたのFacebookページが露出したところで、ブログへの誘導やコンバージョンに繋がる可能性は低いですが、ページの優先オーディエンス(ターゲット)を設定し、あなたのFacebookページが効率良く「おすすめ」されれば、ユーザーはあなたが期待する行動を取ってくれる可能性が高くなります。

ぜひ、ページの優先オーディエンス(ターゲット)を設定し、Facebookページを効果的に活用しましょう。

 

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コメント一覧
  1. きょろ より:

    こんにちわ
    きょろともうします。
    facebookをつくるときにオーディエンスがあるなんて知りませんでした。
    今度ページをつくるときはよく見てみます。
    情報ありがとうございました。

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