アドセンス狩りとは?対策方法まとめ完全版

公開日: 2016年02月09日
最終更新日: 2016年02月15日


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Googleアドセンス広告によって報酬を得ているすべての人にとって脅威となっているアドセンス狩り。

 

もしもアドセンス狩りに遭ってしまった場合、最悪、アドセンスアカウントの停止ということにもなりかねません。

 

トレンドアフィリエイトを始めたばかりの初心者さんや、アドセンス報酬が順調に伸び始めた方は特にアドセンス狩りの標的になりやすいので注意が必要です。

当記事を参考にして、必ずアドセンス狩りの対策をしておきましょう。

 

 

目次

1.アドセンス狩りとは?

2.アドセンス狩りの手法

・2-1.手法①(不正クリック)

・2-2.手法②(アドセンス規約違反サイトへのアドセンスコードの転載)

3.アドセンス狩りの対策

・3-1.対策①(不正クリックをGoogleへ報告する方法)

・3-2.対策②(広告表示許可サイト登録の方法)

4.まとめ

 

 

1.アドセンス狩りとは?

アドセンス狩りとは、悪意のある第三者が様々な不正行為をおこない、あなたのアドセンスアカウントを停止に追い込むことを言います。

 

世の中には、自分以外の誰かが稼いでいることが面白くないという理由などから、真っ当に実践している人に対して嫌がらせをする人がいるようです。

悲しいことですが、自分の身は自分で守るしかありません。

 

ちなみに、アドセンスアカウントを停止されると、アドセンス管理画面にこのような↓悲しいお知らせが表示されてしまいます。

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自分の身にいったい何が起きたのか?理解に苦しむことでしょう。

しばらくの静寂の後、光速で奈落の底へ突き落とされた気分になることは言うまでもありません…。

 

 

2.アドセンス狩りの手法

実際に、アドセンス狩りがどのようなやり方でおこなわれるのかをご説明します。

 

アドセンス狩りは主に次の2つの手法で行われます。


①不正クリック

②アドセンス規約違反サイトへのアドセンス広告コードの転載

 

 

詳しく見ていきましょう。

 

 

2-1.手法①(不正クリック)

アドセンス狩りの手法①(不正クリック)とは、あなたが運営している(アドセンス広告を設置している)サイトのユーザー(訪問者)が、いたずら目的でアドセンス広告を何度もクリックし、あなたのアドセンスアカウントを停止に追い込もうとする手法です。

 

アドセンス広告は、企業等の広告主が、クリックされた分だけ広告料を支払う訳ですが、このように、興味もないのに広告を何度もクリックされてしまうと、広告主にとっては無駄な広告料となってしまいます。

 

広告の場を提供するGoogleとしては、このような、広告主にとって不利益となる行為を排除したい訳です。

 

不正クリックを行った犯人が、サイト運営者本人じゃ無くても、「不正なクリックが発生したサイト ⇒ アドセンスアカウント停止」という、非常に納得しがたいペナルティが課せられます。まじで容赦ないです。

 

 

2-2.手法②(アドセンス規約違反サイトへのアドセンスコードの転載)

次に、アドセンス狩りの手法②(アドセンス規約違反サイトへのアドセンスコードの転載)について。

 

これは、悪意のある第三者が、あなたのアドセンス広告コードを不正目的で取得し、その取得したコードでわざとGoogleアドセンスの規約に違反する行為(アダルト系や公序良俗に反するサイト等へアドセンスコードを貼り付ける行為)をして、あなたのGoogleアドセンスアカウントを停止に追い込もうとするやり方です。

 

こんなことを言うと、「アドセンスコードなんて、そう簡単に他人に知られちゃうものなの?」という質問が飛んできそうなので先にお伝えしておきますが、実は、アドセンスコードは誰でも簡単に調べることができてしまうんです。

 

試しに、もしあなたが、アドセンス広告を設置しているサイトを運営していれば、広告が表示されているページを開いてみて下さい。

 

そのページを開いた状態で、「右クリック」→「ページのソースを表示(または、Ctrl + U)」をすると、そのページのソースコードが表示されます。

実はそのコードの中には、アドセンスコードも表示されてしまっているんです。

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このように、ページのソースコードというものは誰でも見ることができてしまうため、アドセンスコードは隠しようが無い訳です。

 

 

3.アドセンス狩りの対策

それではここから、具体的なアドセンス狩りの対策方法について解説していきます。

 

アドセンス狩りに遭ってしまったあとに後悔しても遅いので、アドセンス狩り対策は必ずやっておきましょう。アドセンスアフィリエイトをやるならマストっす。

 

 

3-1.対策①(不正クリックをGoogleへ報告する方法)

まずは、「不正クリック」の対策方法から。※正確には「対策」ではなく「対処」という形になります。残念ながら、現状、アドセンス広告の不正クリックを事前に防止する方法はありません。

 

不正クリックの対処方法とは、不正クリックと思われる行為に気が付いた時点で、それを自らGoogleに知らせることで身の潔白を証明することで、アドセンスアカウントの停止を回避するというものです。

 

アドセンスの平均クリック率はだいたい1.0%前後と言われているので、クリック率(CTR)が2%を超えてくるようであれば注意が必要です。

ただ、サイトを運営し始めたばかりで1日のPV数が低い(50~100PV程度)という場合は、クリック率(CTR)が2%を超えるようなこともあるので、そのような場合は何日か様子を見て下さい。

 

「不正クリックをGoogleへ報告する方法」はこちら↓の記事で具体的に解説していますので参考にして下さい。


アドセンス狩り対策(不正クリックをGoogleへ報告する方法)

 

 

3-2.対策②(広告表示許可サイト登録の方法)

次に、「アドセンス狩り対策(広告表示許可サイト登録の方法)」についてご説明します。

 

あなたのアドセンスコードが、Googleアドセンスの規約に違反するようなアダルトサイト等に不正に利用されたりしてしまうと、アドセンスアカウントが即刻停止という、最悪の事態になってしまう可能性があります。

 

では、どのようにすればこういった不正利用を防ぐことができるのでしょうか?

 

実はGoogleもこのような広告コードの不正転載は想定していて、しっかりとした対策方法が用意されています。

その対策方法というのが、「広告表示許可サイト登録」です。

 

広告表示許可サイト登録とは、あなたが運営しているサイトやブログを、あらかじめアドセンスアカウントに登録しておくことで、万が一、あなたのアドセンスコードを不正に利用したサイトでアドセンス広告が表示されたり、クリックされたとしても、あなたが規約違反をしたということにはならないため、アドセンスアカウントを停止されるという事態にならずに済むというもの。

 

基本的に、この「広告表示許可サイト登録」は、Googleアドセンスアカウントを取得した時に登録をしておくべきです。

 

広告表示許可サイト登録の方法はこちら↓の記事で具体的に解説していますので参考にして下さい。


アドセンス狩り対策(広告表示許可サイト登録の方法)

 

 

4.まとめ

いつ、誰が、アドセンス狩りの標的になってしまうのかは分かりません。

いつも最悪の事態を想定して、できる対策はすべて講じておくようにしておきましょう。

マジでやっといたほうがいいです。

 

 

“アドセンス狩りとは?対策方法まとめ完全版”へ1件のコメント

  1. mioru より:

    初めまして。ランキングサイトから来ました。

    【Googleもこのような広告コードの不正転載は想定していて、しっかりとした対策方法】に「広告表示許可サイト登録」があるんだと初めて知りました。

    勉強になりました。ありがとうございました。ランキングの応援していきますね。

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