プロフィール

はじめまして、根本と申します。
ネット上では「ねもちん」という名前で活動をしています。

 

いまから15年前、
当時22歳だった僕は、
たった3ヶ月という短い期間で、
なんと2,000万円という、

普通の大学生にとっては
膨大すぎる額の借金を抱えてしまいました。

 

2,000万円というお金があれば、
それこそ一般的な戸建ての上モノが建ちます。

しかしこれは、
住宅を買うために借りたお金(住宅ローン)
ではありませんでした。

 

この借金は、
端的に言うと“悪い借金”でした。

 

詳細についてはまた改めて書きますが、
僕はほんの数年前まで、
ずっと、この借金に苦しみながら生きてきました。

 

せっかくの自己紹介ページなので、
できることなら、

「20歳の頃に起業して初年度から年商○億円を達成して~」とか、
「大手企業で○○という事業を立ち上げた後に独立起業~」みたいな、

いわゆる“カッコイイ経歴”を書きたいところですが、
残念ながら僕にはそういった輝かしい経歴はありません。

 

そんな、キラキラした過去がない僕ですが、
いまから約6年前に始めたインターネットビジネスのおかげで、

(ここではサラッと書きますけど)

なんとか無事に借金を完済して、
現在はそれなりに人間らしい健康的な日々を送っています。

 

もちろん、
今日に至るまでの道のりは、
決して平坦なものではありませんでした。

むしろ、そのほとんどは
苦しい日々の連続・・・。

とても涙なしでは語れない(笑)
数々のドラマの連続でした。

 

僕はいま、
主にインターネットを使ったビジネスをしていますが、
おそらくこのインターネットがなければ
いま頃まだ、“借金生活を謳歌していた”と言っても
言い過ぎではありません。

 

大学生にして2,000万円もの借金を抱え、
その後、社会に出るもまったく馴染めませんでした。

組織の中で働くこと、
組織の歯車として生きることが苦手でした。

 

僕は人生に絶望していました。

 

こんな、いわゆる「社会不適合者」
に分類される人間だった僕ですが、
人生のどん底でインターネットビジネスに出会い、
命を救われました。

 

僕が取り組んでいるインターネットビジネスは

お金がなくても、
人脈がなくても、
センスがなくても、

大丈夫です。

 

実はこのブログを立ち上げたのは
今から6年前の2013年8月。

僕がインターネットビジネスを始めて、
一番最初に立ち上げたブログです。

 

しかし、
このブログではずっと隠し続けてきたことがあります。

それこそが、実は、
冒頭から散々お伝えしている、僕自身の生きてきた過程。

 

無知で、
世間知らずで、
遠回りに遠回りを重ねた、
借金で塗りつぶされた人生。

 

僕はこれら、
“カッコ悪い自分”を、ずっと公開してきませんでした。

 

世の中には、
僕なんかよりもっとツラい経験をしている人は山ほどいます。

決して他人に言いたくない過去がある人もたくさんいるでしょう。

 

僕もそういった黒歴史はずっと隠してきました。

でも僕は、
あえて自分の恥ずかしい過去を晒すことにしました。

 

それは、僕の数少ない友人のひとりである
Rという人物に言われたこんな一言がきっかけでした。

 

「ねもちんの生き様って、見る人によっては希望だよ?」

 

それまで自分の生き様をひた隠しにしてきた僕の頭の中には
1ミリもなかった視点でした。

でも言われてみれば、
確かに・・・と思うこともありました。

 

例えば過去の僕のように・・・

 

人生遠回りしている人や、
社会に馴染めずにいる人

人生を変えたいけど
現状お金がなくて苦しんでいる人

コネも取り柄もなくて
人生に絶望している人

 

そんな人たちにとっては、
少なからず僕の“逆転ストーリー”は
希望なのかも知れないと、
思うようになりました。

 

インターネットビジネスが
僕のような社会不適合者に
もうひとつの生き方を与えてくれたように、

 

僕の生き様、僕の発信が、
昔の僕と同じように、

人生に悩んだり、苦しんだりしいる人たちの
手助けになることができれば幸いだと思い、
こうして発信しています。

 

以下、僕がたどって来た道のりを
時系列にして書いてみましたので、
コーヒーでも飲みながらゆっくりお読みください。

 

無知をこじらせて人生遠回りしまくった33年間

約15年間、僕は借金に苦しみ続け、
人生を遠回りしまくって来ました。

こうなってしまった理由について、
借金地獄の中にいる時はまったく気付くことができませんでしたが、
今ではこの理由が明確にわかります。

 

僕の人生をこじらせたもの。

それは「無知」です。

 

以下に、僕の無知エピソードを駆け足で書いていきたいと思います。

 

幼少~高校を卒業するまで

高校生くらいまで、金持ちになるには金持ちの家に生まれるか、宝くじに当選するか、このいずれかが金持ちになる方法だと思っていた。中学生の頃に東京へちょくちょく遊びに行くようになってから、東京に対する憧れが強くなる。自分の中での東京とは、ありとあらゆるモノが存在する場所。そこ(東京)に行きさえすれば、“何者か”になれるのではないか?と思っていた。

 

大学生時代1(目標を見失う編)

子供の頃から自分の部屋をオシャレにカスタマイズするのが好きだったのが高じて、いつからか建築家になりたいと思うように。その夢を叶えるべく、大学では建築学科を専攻。しかし、大学の最初の授業で、教授が「建築家になれるのはこの学科(300人くらい)の中で一人いるかいないか」と言った一言に絶望。目標を見失う。何を追って生きていけば良いのかがわからなくなる。

 

大学生時代2(ネットワークビジネスからのキャッシングスタート編)

目標を見失っている中で、ネットワークビジネス(マルチ)に勧誘される。活動を始めるための初期費用(約10万円)が無い人は、ほぼ全員、学生ローンを使っていると言われ、ロクに調べもせずに高田馬場にある学生ローンで人生初のキャッシングをする。ネットワークビジネスは全然うまく行かず、日々の活動費を学生ローンで賄うようになる。利息の恐ろしさを知らぬまま、まるで自分の貯金残高のように学生ローンを使い続ける。学生ローンの借り入れ可能額の頭打ちとともに、ネットワークビジネスの活動は終わりを迎える。

 

大学生時代3(先物取引で地獄に堕ちる編)

ダーツバーでバイトを始める。時給は飛び抜けて高かった訳ではないが、メシも食わせて貰えるし、たくさんの大人たちにも可愛がってもらったし、とても楽しかった。でも心の中ではどこか“このままではいけない”というような焦りがあった。そんなある日、バイト中に一本の電話がかかってきた。先物取引の営業電話だった。

先物業者に完全にカモられる。ルールもロクに分からないくせに首を突っ込んだのが仇(あだ)となる。損失が膨らめば膨らむほど、「なんとかして損を取り戻さなければ・・・」という最悪な思考回路に。結局、資金が底をつくまでロスカットできず。追証→キャッシング→追証→キャッシング→追証・・・という地獄のスパイラル。典型的な無知なカモ野郎だった。学生ローン、サラ金、クレカキャッシング、クレカ現金化、その他諸々・・・。たった3ヶ月で借金が2,000万円を超える。

借金を借金で返す日々が始まる。典型的な多重債務者。自己破産をすれば良かったが、「親兄弟だけでなく孫の代までの社会的信用が傷つく」と、昔どこかで誰かに聞いた、全く信ぴょう性がない話を信じきっていて、とにかく労働して返済するしか道はない、と思い込んでいた。

 

人間扱いされない不動産営業時代

膨大な借金を返済するためには、とにかく収入が高い仕事をやる必要があるだろうと考え、やればやった分だけ稼げる仕事(歩合給が高い仕事)を探す。投資用不動産営業の仕事を知る。まったく売れず、人間扱いされない日々を送る。給料のほとんどを借金の返済に充てる。人間扱いされない売れない営業マン。払っても払ってもどんどん膨れ上がっていく借金・・・。だんだん精神的に病んでいき、ついに会社へ行けなくなる。

 

生ぬるい環境で現実逃避した保険営業時代

キツイ日々から逃げるように転職。ぬるい環境へ行く。“理不尽な詰め”がなかったため、伸び伸びと仕事をするも、成績は中の上くらい。借金生活は相変わらず。むしろ借金は増える一方。状況はさらに悪化した。

 

奥さんとの出会い

一人の女性と出会う。できることならずっと一緒にいたいと思ったが、嫌われることを恐れ、借金の存在を隠し続ける。ある日、消費者金融からの郵送物で借金の存在を知られる。別れを切り出されると覚悟していたが、数日後、彼女はずっとコツコツ貯めていた貯金200万円が入った封筒を僕に差し出した。彼女の数年の努力によって作られたお金は、借金返済と日々の生活費によって、溶けるように消えていった。あまりにも情けない自分と、断腸の思いで貯金を差し出してくれた彼女の気持ちを推し量ったとたん、あらゆる気持ちがこみ上げ、号泣した。

 

インターネットビジネスとの出会い

一日でも早く借金を完済するため、昼は保険の営業(正社員)。夜は警備員のバイトをした。しかし、返しても返しても元金が全く減っていかない日々が続く。そんな状況を大きく打開できる方策はないものかと日々探していた。ある時、ふと立ち寄った本屋で、「インターネットビジネス」の存在を知る。これがインターネットビジネスとの出会いだった。借金を完済するためにはこれしかないと感じ、さっそく情報収集を始める。

 

開始2ヶ月で挫折

寝る間も惜しんでインターネットビジネスのことを学び、開始からわずか1ヶ月で売上○万円・・・とはならなかった。。。それどころか、たった2ヶ月で挫折する。「作業する時間がない」「初心者には難しい」とできない理由ばかりを垂れる。

 

40円事件

挫折から約半年後。何気なくふと開いたサイトの報酬画面を見ると、放置していたサイトから40円の報酬が発生していることに気付く。完全放置していたのにお金が発生している状況に可能性を感じ、目の色が変わる。自己流を捨て、すでに結果を出している人から学ぶ決意をする。金融事故で自分名義のクレジットカードがないため、奥さんのクレジットカードでこっそりと、教材や数十万円のインターネットビジネスの塾に申し込む。

 

自分史上最も頑張った1年

知識に投資しまくっている人たちと出会い、衝撃を受ける。とにかく知識に投資をしまくる。どうすればうまくいくのか?を学びまくり、仮説、実践、検証を繰り返す。とにかく無我夢中。人生で一番頑張ったのがこの頃。あまりにも没頭しすぎて、ある日、ぶっ倒れて病院へ運び込まれる。

 

月収200万円達成と債務整理

インターネットビジネスを始めて約1年半、ついに月収が200万円になる。朝起きると売上が1万円を超えている日が当たり前になる。その後も稼いだお金をどんどん知識に再投資する。お金というものに初めて向き合う。そこで始めて、債務整理の正しい知識を得る。インターネットビジネスの収入で借金は残り300万円くらいまで減っていたが、返済に使うお金よりも自己投資に使うべきと判断し、あっさりと債務整理をする。

 

現在に至る。

 

経済的困窮の中で生き続ける日々は本当に本当に本当につらい

僕は20代のはじめ頃から約15年間、
ずっとお金に苦しんできたので、
金銭的に困窮している人の気持ちが痛いほどよくわかります。

 

そして、
そんな気持ちがよくわかるからこそ、
いまお金で苦しんでいる人は、
とにかく全力で経済的困窮から抜け出すための
行動をすべきだと考えています。

「知識」と「勇気」と「行動」で現実は変わる
僕はほんの数年前まで、
リサイクルショップのたった数百円の洋服を買うことすらも、
奥さんにためらわせてしまうレベルの多重債務者でした。
そんな僕でしたが、学び、
勇気を持って行動をし続けたら、
絶対に完済はムリだと思っていた多額の借金がなくなりました。
いまは金銭的な面でも精神的な面でも自立して、
(ちょっとゲスい話だけど)たいていのものは値札を見ずに買えます。
なんだか、ドラマみたいな話ですよね。
「そんなうまくいく訳ねーだろ!」って思うのが常人の意見だと思います。
しかし。
そんなドラマみたいな話は、
「ドラマみたいに現実を変えてやる」って
真剣に考えて行動したヤツのもとにだけ訪れる。
これは事実です。
もしいまあなたが、
過去の僕より絶望的な状況でないのであれば、
稼ぐという点では圧倒的に有利です。
学び、そして勇気を持って行動をすれば、
現実は確実に変わる。
僕が何を学び、勇気を持って行動し、
現実を変えていったのか?
についての具体的な内容については、
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