<特典①>爆発的なアクセスを集めるトピック(ネタ)の仕入先

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トレンドアフィリエイト初心者が一番最初に取り組む作業であり、一番最初にぶち当たる壁でもあるのが記事の「トピック(ネタ)選び」だ。

初心者に限らず、トレンドアフィリエイトでなかなか思うような成果があがらない方の中にも…

  • どのトピック(ネタ)を選べば良いのか分からない
  • トピック(ネタ)選びに異常に時間がかかってしまう
  • トレンドになるトピック(ネタ)が選べない

という悩みを抱えている人は非常に多い。

大抵このような方たちは、ありとあらゆるニュースサイトや雑誌、テレビ等々…、かなり多くのメディアからトピック(ネタ)を見つけようとしていて、その結果、自分自身が情報の渦に埋もれてしまい、それが「できない、分からない」原因になっていることが多い。

また、自分自身の中に、トピック(ネタ)選びの「基準」や「指針」といったものがないため、単純に「今めちゃくちゃ話題になっているから」とか「有名人のスキャンダルだから」といった理由だけでトピック(ネタ)を選んでしまっていることも、「迷走」の一因となっている。

実を言うと、トレンドアフィリエイトで結果を出すために押さえておくべきポイントは非常に少ない。一番の敗因は、あれもこれもと「稼ぐための裏ワザ」や「テクニック」に浮気してしまうことなのだ。

当記事では、トレンドアフィリエイトを実践するにあたり、爆発的なアクセスを集めるトピック(ネタ)の仕入先について解説していく。特にトレンドアフィリエイトを始めたばかりの初心者の方や、何百記事書いても成果があがらない方は、自身の血肉と化すくらいまで、何度も読み返して欲しい。

全く稼げなかったクライアントさんたちにこの記事に書いてある内容を教えたところ…

  • トピック(ネタ)選びで迷うことがなくなった
  • 高い確率でトレンドになるトピック(ネタ)を選べるようになった
  • 瞬時に選んだトピック(ネタ)で初めて「爆発」を経験することができた

という嬉しいご報告を多数頂いている。当記事を参考にして頂き、是非あなたにも爆発的なアクセスが集まった時の喜びを体感して欲しい。

目次

1.トピック(ネタ)選びの基準

2.トピック発生からユーザーがサイトへ訪れるまでの流れ

3.ニッチメディアは情報収集時に使おう

4.トピック(ネタ)の2大仕入先

5.まとめ

1.トピック(ネタ)選びの基準

トレンドアフィリエイトで爆発的なアクセスを集めるために最も重要視すべきことは「スピード」だ。そのため、最初の作業となるトピック(ネタ)選びに時間が掛かり過ぎてしまうと、どんどんライバルに先を越されてしまい、いざトピック(ネタ)を選んだ時には、検索結果一覧ページ(SERP)がライバルサイトで埋め尽くされている…という事態にもなりかねない。

トレンドアフィリエイトは

  1. トピック(ネタ)選び
  2. キーワード選定
  3. ライバルチェック
  4. コンテンツ(記事)作成

という一連の作業をできる限り短時間でおこなう必要がある。

とりわけ、トピック(ネタ)選びは最初におこなう作業(壁)のため、ここで躓いてしまうと一気にライバルに出し抜かれてしまう。そうならないためにも、爆発的なアクセスを集められるトピック(ネタ)を効率良く選ぶ「基準(コツ)」を押さえておこう。

ただし、「基準(コツ)」と言っても全く難しいことを覚える必要はない。爆発的なアクセスを集められるトピック(ネタ)を効率良く選ぶ基準(コツ)。それは…

アクセスが集まりそうなトピック(ネタ)かどうか

これだけだ。

かなり当たり前なことをお伝えしたので拍子抜けしてしまった方も多いかも知れないが、詰まるところ、これが全てである。ただ、これだけではかなり不親切なので、もう少し具体的にお伝えしよう。

「アクセスが集まりそうなトピック(ネタ)かどうか」つまりこれは…

多くのネットユーザーの興味を掻き立て、検索行動に至らせる程のインパクトを持ったトピック(ネタ)かどうか

と言いかえることができる。

トピック(ネタ)を選ぶ際は、常にこの「基準(コツ)」を頭に置きながらやってみて欲しい。

2.トピック発生からユーザーがサイトへ訪れるまでの流れ

トレンドアフィリエイトでなかなか思ったような成果があがらない人は、ネットユーザーがどのようなプロセスを経て、自分のサイトやブログへやって来るのか?ということを理解できていない人が多い。ここを理解しておかないと、数あるメディアの中からただ闇雲にトピック(ネタ)探しをするハメになってしまうので、しっかりと理解しておこう。

まずはこちら↓の図を見て欲しい。

これは、あるトピック(ネタ)が発生してから、ネットユーザーが自分のサイトへ訪れるまでの一連の流れを図式化したものだ。

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まず、事件や事故、スキャンダル…といった元となるトピック(ネタ)が発生する(Step1)。次に、新聞社、テレビ局、ニュースサイトといった大手メディアが大衆に向けてこのトピック(ネタ)を拡げる。

これら各種メディアを通じてトピック(ネタ)を知った人たち(Step2)の中には、そのトピック(ネタ)に興味を持つ人が一定数存在する(Step3)。

さらにこの中の何割かが、そのトピック(ネタ)に関連する“何か”が気になり、検索行動を起こす。要するにこの検索行動を起こす人たちがトレンドサイトへ訪れる人ということだ。

この一連の流れの中で特に重要なのは、Step2の部分。

あなたがトレンドアフィリエイトでトピック(ネタ)を選ぶ時は、「Step2. 各種メディアを通じてトピック(ネタ)を知った人」の数ができるだけ多いものの中から選ぶことが非常に重要だ。なぜなら、トピック(ネタ)を知った人が多ければ多いほど、結果的に我々のトレンドサイトへ訪れる人の数も多くなるからだ。

具体的には、「Yahoo!ニュース」と「テレビ」から選ぶのが最適だ。※詳細は後述。

3.ニッチメディアは情報収集時に使おう

「トレンドサイトのトピック(ネタ)はYahoo!ニュースとテレビから選ぶと良い」という話をすると…


Yahoo!ニュースやテレビからトピック(ネタ)を探しているライバルがたくさんいるから、もっとマニアックなメディアや専門的なメディア(これらを以下、ニッチメディアと呼ぶ)からトピック(ネタ)を探したほうが良いのでは?

というご質問を頂くことがある。しかし、それだけの理由でYahoo!ニュースやテレビをトピック(ネタ)の“仕入先”から除外してしまうのはあまりにももったいない。

そもそも、ニッチメディアは利用者数が限られるため、「トピック(ネタ)を知る人」の絶対数も限られる。つまり、ここからトレンドサイトへ流れてくる人の数も限られるということだ。よって、トピック(ネタ)選びに迷っている方は、わざわざこのようなニッチメディアをチェックする必要はない。これらのメディアを活用するのは、記事作成のための情報収集をする時だけで十分である。

ただし、サイトを立ち上げたばかりの超初期段階はインデックススピードも遅く、クローラーの巡回頻度も少ないため、このようなニッチなメディアからトピック(ネタ)を選び、確実に上位表示をさせ、(検索ボリュームこそ少ないが)少しでもアクセスを集めてクローラーの巡回頻度を高める、といった手段は比較的有効である。

補足:誤解のないようにお伝えしておくが、ニッチメディアからトレンドネタを探してはいけないということではない。どのようなトピック(ネタ)が大きなトレンドになるのかが判断できるのであれば、別にトピック(ネタ)の仕入先は何でも構わない。

4.トピック(ネタ)の2大仕入先

当記事の冒頭でもお伝えした通り、トピック(ネタ)選びに手こずっている人ほど、様々なメディアからトピック(ネタ)探しをしようとしている。選択肢が多くなればなるほど、トピック(ネタ)探しは難しくなる。

トピック(ネタ)を選ぶ時の基本は、先ほどご紹介した図のStep2、「各種メディアを通じてトピック(ネタ)を知った人」の数ができるだけ多いものから選ぶことだ。その点では、Yahoo!ニュースとテレビは決して欠かすことのできないトピック(ネタ)の仕入先となる。

ここでは、Yahoo!ニュースとテレビがトピック(ネタ)の仕入先に最適な理由と、トピック(ネタ)を選ぶ際の基準を具体的にお伝えする。

4-1.トピック(ネタ)の仕入先①Yahoo!ニュース

Yahoo!JAPANは国内で最も利用者数の多いウェブメディアだ。以下を読めばYahoo!ニュースがいかにトレンドアフィリエイトのトピック(ネタ)選びに最適であるかが分かるだろう。


日本のインターネットユーザーのうち、約80%がYahoo! JAPANを利用しています。また、月間総ページビュー(PV)数は約606億PV、スマートフォンで約273億PV。日本における所要ポータルサイトの中でも圧倒的な露出が見込めます。

出典:Yahoo!JAPANマーケティングソリューション


Yahoo!ニュース全体のアクセスが月間約115億PVまで達した、つまり前年比で約15%増となった…(中略)…8月の月間PVは119億超(過去最高値)だった

出典:Yahoo!ニューススタッフブログ


現在、約200社の300媒体が1日約4000本の記事をヤフーニュースに提供している。編集部は、毎日約100本のニュースに独自の13文字の見出しを付け、「トピックス」としてヤフーのトップページに表示する。日本最大の露出効果は、俗に「ヤフー砲」と呼ばれ、アクセスが集中して、リンク先のサイトが閲覧しづらくなることも珍しくない。(中略)トピックスへの掲載基準は、公共性とユーザーの関心の高さだという。商業媒体としてソーシャルメディアからの流入も含めたアクセス数を重視しつつ、ニュースと情報の質の担保にも力を入れているのだ。

出典:毎日新聞

このように、Yahoo!ニュースはYahoo!JAPAN全体のPV(約600億PV)の1/6(約100億PV)ものPVを稼ぐ、ずば抜けた集客力を持つニュースサイトだ。その上、アクセスを集められるニュースかどうかという点もトピックスへの掲載基準にしている。

要するにYahoo!ニュースに取り上げられているトピックスの中からトレンドサイトのネタを選べば、アクセス数に関する心配をする必要は無いと言っても良い。

ただし、Yahoo!ニュースに取り上げられているトピックスであれば、どれでもトレンドネタにして良いという訳ではない。トレンドネタとして採用する時の基準はこちら↓の2つの条件をどちらも満たしたものであることが望ましい。

  • 速報(トピックスに「NEW」が付いているもの)
  • 「ずらし」ができるもの

Yahoo!ニュースのトピックスの中には、新着トピックスを意味する「NEW」と書かれたトピックスが存在する。「NEW」の付いたトピックスには、ライバルが全くいないお宝キーワードが眠っていることも多く、初心者でも十分上位表示できるチャンスがある。

また、トレンドアフィリエイトのキーワード選定の基本、「ずらし」ができるトピックスかどうか?という点も非常に重要だ。「ずらし」のやり方に関してはこちら↓の記事を参考にして欲しい。


アクセスを爆発させるキーワード選定「ずらし」の正しいやり方

Special Tips この他にもトレンドネタの採用基準はあるが、トレンドアフィリエイト初心者や成果がなかなか出ない方は、ひとまずこちら↑の基準を目安にトピック(ネタ)を選ぶことをオススメする。

4-2.トピック(ネタ)の仕入先②テレビ

トレンド記事のトピック(ネタ)を効率良く選ぶ基準(コツ)は、「アクセスが集まりそうなトピック(ネタ)かどうか」であることは前述の通りだ。

アクセスが集まりそうなトピック(ネタ)かどうか

つまり、「多くのネットユーザーの興味を掻き立て、検索行動に至らせる程のインパクトを持ったトピック(ネタ)かどうか」が極めて重要な訳だが、テレビにはそういったトピック(ネタ)が豊富に転がっている。

「テレビはトレンドネタの宝庫」というのは、多くのトレンドアフィリエイト実践者にとっては常識だ。しかし、いざテレビからトピック(ネタ)探しをしようと思っても、「どの番組からトピック(ネタ)を探せば良いのか分からない」と、手が止まってしまうという方は少なくない。

手が止まってしまう理由は単純。トレンドサイトのネタ探しに最適な番組は何なのか?を見極める「基準」を持っていないからだ。

トレンドサイトのネタ探しに最適な番組を選ぶ基準。それは…

ネットユーザーの視聴率が高そうな番組

である。

トレンドネタをテレビから拾っているのにいつまで経っても成果が出ない人は、大抵、ただ単純に「視聴率が高い番組」からネタを探せば良いと考えている。しかしそれはかなり“浅はか”な考え方だ。

先ほどもお伝えしたように、最終的にトレンドサイトへやって来るのは「ネットユーザー」なのだ。つまり、ネットユーザーの視聴率が高そうな番組をターゲットにしていかないと、いくら高視聴率番組を参考にしたところでトレンドサイトにアクセスが集まることはない。

だいぶ極端な例だが、平均視聴率が高いと言われている「のど自慢大会」や「大相撲中継」を熱心にチェックしたところで、そこからトレンドサイトへアクセスが流れてくる可能性は極めて低いということは容易に想像できるだろう。

ネットユーザーの約73パーセントが20代~40代の若年層で構成されているというデータがある。要するに、これらの年齢層が好き好んで視聴しそうなテレビ番組を中心にトピック(ネタ)探しをする、ということを知っておくだけでも無駄な労力を使わずに済む。

5.まとめ

ここまで、「爆発的なアクセスを集めるためのトピック(ネタ)選びの基準」というテーマについて、詳しくお伝えしてきた。トピック(ネタ)選びをする時は、当記事でご紹介した「基準」をしっかりと念頭に置きながら実践してみよう。

いきなり爆発的なアクセスを集めることができなかったとしても、常にこの基準を元にトレンドネタを選んでいきさえすれば、必ず爆発的なアクセスを集めることができるようになるはずだ。

 


事前にお伝えさせて頂いております通り、「<特典③>一日で56万3,000PV、二日合計で100万PV集めた時にやったこと」は、特典①または特典②の感想をお送り頂いた方のみ、ご覧頂けます。特典③を閲覧するには、以下の「特典の感想を送る」より感想をお送り下さい。

 

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