Googleアドセンス審査が独自ドメイン必須に!無料ブログは不可

公開日: 2016年04月06日
最終更新日: 2016年10月07日


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Googleアドセンスの審査が独自ドメインでしか申し込むことができなくなりました。

これまでは多くの無料ブログが採用しているサブドメイン形式やサブディレクトリ形式でもアドセンスの審査に申し込むことができていたのですが、2016年3月上旬頃からついに、サブドメイン形式やサブディレクトリ形式での審査申し込みができなくなってしまいました。

 


<サブドメイン形式>

サブドメイン形式とは、独自ドメイン(例:http://nemoto.com)を細かく分けて使用したい時に採用する形式の一つ。http:// ○○○○.nemoto.comの“○○○○”の部分を、大元のドメイン(http://nemoto.com)のサブドメインと呼ぶ。


<サブディレクトリ形式>

サブディレクトリ形式とは、独自ドメイン(例:http://nemoto.com)を細かく分けて使用したい時に採用する形式の一つ。http://nemoto.com/○○○○の“○○○○”の部分を、大元のドメイン(http://nemoto.com)のサブディレクトリと呼ぶ。「path(パス)」と呼ぶこともある。


<サブドメインとサブディレクトリの違い>

「http://nemoto.com」という一つのメインサイト(ルートドメイン)を、メインサイトとはテーマや役割が異なる形式のページを作りたい時に採用するのがサブドメイン、メインサイトのテーマについて、そのテーマを中分類したような詳細ページをメインサイト(ルートドメイン)と分けて作りたい時に採用するのがサブディレクトリ形式、と認識しておけば問題ない。

 

まず、結論からお伝えすると、今後は、Googleアドセンスの審査は独自ドメイン形式のブログ(またはサイト)でしか審査の申し込みができません

そこで当記事では…

  • 無料ブログで審査申し込みを拒否された場合の対処法
  • 独自ドメインブログでアドセンス審査を申し込む前に準備しておくこと
  • アドセンス審査用の独自ドメインブログを審査通過後も有効活用する方法

といった内容を中心に解説していきたいと思います。

 

※当記事のタイトルで、“無料ブログは不可”という表現をしていますが、これは便宜上、このような表現を使っております(初心者の方でも理解して頂きやすいようにこのように表現しております)。

無料ブログサービスでも独自ドメインを使えるところはあるので、「Googleアドセンスの審査に無料ブログは使えない(不可能)。」という表現の仕方は厳密には間違っております。ご了承下さい。

 


Googleアドセンス審査が独自ドメインを使っても否認される件について(追記日:2016年6月15日)

2016年月5月中旬頃より、Googleアドセンスの審査を独自ドメインで申し込みをしようとすると、「このURLではAdSenseにお申し込みいただけません」といったエラーが表示されてしまい、それ以上先へ進めないという問題が発生しています。
現時点ではまだGoogleからの正式な解決方法が発表されていないのですが、何とか先へ進める方法を考え、アドセンスアカウントを取得するところまで進むことができましたので、同様の問題でお悩みの方はこちらの記事アドセンス申請が独自ドメインなのにできない?解決方法を公開」をご覧下さい。

Googleアドセンス審査が厳格化したことで審査に落ちる人が続出している件について(追記日:2016年7月14日)

2016年月5月頃より、Googleアドセンスの審査が厳格化しています。この影響でアドセンス審査に落ちる人が続出しています。
今までは誰でも通ると言われていた一次審査ですら、なかなか通過できない状況です。実際に審査に落ちた方々のブログを見たり、お話を伺いながら、どうすれば現行のアドセンス審査を通過できるか?ということをまとめた記事「Googleアドセンス審査が厳格化!落ちた人に学ぶポイント10個(2016年下半期以降版)」を公開しましたので、審査に通過できずに困惑している方はぜひご覧になってみて下さい。

 

目次

1. サブドメイン形式が拒否される時のエラーメッセージ

2.全世界で独自ドメイン必須化に

3.無料ブログで審査申し込みを拒否された場合の対処法

4.独自ドメインブログでアドセンス審査を申し込む前に準備しておくこと

5.まとめ

 

1.サブドメイン形式が拒否される時のエラーメッセージ

3月上旬頃からこのような↓お問い合わせが増えました。※最初にご報告を頂いたのは2016年3月9日。

 


無料ブログで記事を書きました。アドセンスに審査を申請しようと思い、http://○○○○.example.comをアドセンス審査の申請フォームに入力したのですが、エラーが表示されて先に進めません。どうすれば良いのでしょうか?


何度やってみても、審査申請フォームに入力しているURLがダメといった主旨のエラーが表示されてしまいます…。

 

これら、多くのお問い合わせ内容に共通しているのは、こちら↓のエラーメッセージ。


URL にはパス(example.com/path)やサブドメイン(subdomain.example.com)を使用できません。

 

さて、このエラーメッセージですが、めちゃくちゃ単純に解釈すると…


独自ドメイン以外使えないよ

 

ということを言っています。

 

要するに、これまでアドセンスの審査に使用可能だったサブドメイン形式(例:http://○○○○.nemoto.com)が、使えなくなってしまったということなのです。

 

2. 全世界で独自ドメイン必須化に

ご存知の方も多いかも知れませんが、実はこれまで、Googleアドセンスの審査にサブドメイン形式が使えていたのは日本だけでした。

諸外国ではもうかれこれ数年前から、独自ドメイン形式でしかアドセンスの審査には申し込めない、というのが当然の認識だったのです。

そういう意味では、ようやく日本も諸外国の仲間入りを果たしたということになります。

 

3. 無料ブログで審査申し込みを拒否された場合の対処法

当サイトではこれまでずっと、アドセンスの審査にはSo-netブログやファンブログといった無料ブログの使用をオススメしてきました。

※サブドメイン形式がいつ使用不可になってもおかしくない、という警告はしていましたが…。

 

しかし、当サイトを参考にして無料ブログでアドセンス審査用のブログを作成し、いざ、審査に申し込んでみたら…。受付拒否!

残念ながら、このような方がいらっしゃるのも事実です。

(「せっかく記事を書いたのに!!」という怒りの声が聞こえて来そうです…。)

 

そこで、このような方々のために、これまで書いた無料ブログの記事が無駄にならないように有効活用する方法をご紹介しておきます。

 

<審査拒否された無料ブログを有効活用する方法>

  1. 無料ブログにアップロード済みの記事内容をWordやメモ帳等にコピーする
  2. 新たに独自ドメインサイト(ブログ)を立ち上げる
  3. 独自ドメインサイト(ブログ)へコピーしておいた記事内容を貼り付ける(※この段階ではまだ公開せず、下書き保存しておく。)
  4. 無料ブログを削除する(※無料ブログをGoogle Search Consoleに登録している場合は必ず登録削除しておく。)
  5. 下書き保存しておいた記事を公開する
  6. 再度、アドセンスの審査を申請する

※1と2はどちらが先でもOKです。

 

ただし、上記の対処法の実践は必ず自己責任でお願い致します。

 

4. 独自ドメインブログでアドセンス審査を申し込む前に準備しておくこと

独自ドメインブログでアドセンス審査に申し込むには、当然ですが、まず独自ドメインブログを作る必要があります。独自ドメインブログを作るのは決して難しくありませんので、全く心配しなくて大丈夫です。

 

以下、独自ドメインブログでアドセンス審査を申し込む前に準備しておくことを書いておきます(※大まかな流れのみ)。またここでは、独自ドメインブログをWordPressで制作するという前提でお話します。

 

<独自ドメインブログを作ってアドセンス審査に申し込むまでの流れ>

  1. レンタルサーバーを契約する(月額1,000円程度)
  2. 独自ドメインを取得する(年間数十円~数千円まで様々)
  3. サーバーとドメインを関連付ける
  4. WordPressをインストールする
  5. 記事を投稿する
  6. Googleアドセンスに審査を申し込む

 

大まかな流れは上記の通りとなります。

 

もちろん、しっかりとしたWordPressブログを作る場合はもう少し作業工程が増えますが、「とりあえずアドセンスの審査用の独自ドメインブログを用意したい」という場合は…

  • プラグインの導入
  • FTPソフトのインストール
  • Google Search Consoleの登録
  • Googleアナリティクスの設定
  • SNSとの連携

については省略しても差し支えありません。

 

しかし、せっかくWordPressでブログを作るのであれば、こちら↓の記事を参考にしながら、アドセンスの審査通過後も使い回しができるようなWordPressブログを作っておくことをオススメします。


WordPressで集客に強いブログを構築する方法まとめ

※リンク先の記事内ではSNSとの連携についても言及していますが、アドセンスの審査段階においてはまだSNSとの連携はおこなわなくて大丈夫です。

 

5. まとめ

近頃、Googleアドセンスの審査方法が頻繁に変更されています。ここ最近の主な変更点はこちら↓。

  • 2015年11月 一次と二次の二段階方式が撤廃
  • 2016年3月 独自ドメイン必須化 ※当記事にて詳細を解説
  • 2016年5月 二段階方式が復活 ※暫定的なものなのか否か不明
  • 2016年5月 アドセンス審査が厳格化 ※暫定的なものなのか否か不明

これらの変更がどのような意図でおこなわれているのかはGoogleしか分からないところですが、個人的には、以前よりもアドセンスアカウントの取得が非常に難しくなってきていると感じています。

また、今後はアドセンスアカウントを取得するのが更に難しくなっていくのではないかと予想しています。

しっかりとAdSenseポリシー(規約)を守り、アドセンスアカウントを大事に運用していきましょう。

 


Googleアドセンス審査が独自ドメインを使っても否認される件について(追記日:2016年6月15日)

2016年月5月中旬頃より、Googleアドセンスの審査を独自ドメインで申し込みをしようとすると、「このURLではAdSenseにお申し込みいただけません」といったエラーが表示されてしまい、それ以上先へ進めないという問題が発生しています。
現時点ではまだGoogleからの正式な解決方法が発表されていないのですが、何とか先へ進める方法を考え、アドセンスアカウントを取得するところまで進むことができましたので、同様の問題でお悩みの方はこちらの記事アドセンス申請が独自ドメインなのにできない?解決方法を公開」をご覧下さい。

Googleアドセンス審査が厳格化したことで審査に落ちる人が続出している件について(追記日:2016年7月14日)

2016年月5月頃より、Googleアドセンスの審査が厳格化しています。この影響でアドセンス審査に落ちる人が続出しています。
今までは誰でも通ると言われていた一次審査ですら、なかなか通過できない状況です。実際に審査に落ちた方々のブログを見たり、お話を伺いながら、どうすれば現行のアドセンス審査を通過できるか?ということをまとめた記事「Googleアドセンス審査が厳格化!落ちた人に学ぶポイント10個(2016年下半期以降版)」を公開しましたので、審査に通過できずに困惑している方はぜひご覧になってみて下さい。

 

“Googleアドセンス審査が独自ドメイン必須に!無料ブログは不可”へ20件のコメント

  1. 匿名 より:

    はじめまして、貴重な記事をありがとうございます。

    質問させていただきたいです。宜しくお願いします。

    google adsenseに申請するため、独自ドメインを取得しました。

    adsense申請画面で、googleアカウントにログインし、はてなブログのURLを入力し、言語「日本語」を選択。

    そして
    「次へ」をクリックするのですが、ページが移動しません。

    これは何故なのでしょうか。

    サブドメインが使えませんなどのメッセージもなく、その先のページに進めないままなのです。

    どうしたら良いでしょうか?

    • linkscreations より:

      匿名 さま


      …独自ドメインを取得しました。adsense申請画面で、googleアカウントにログインし、はてなブログのURLを入力し…

      とのことですが、独自ドメインをはてなブログ(有料プラン)で運用しているという認識で宜しいでしょうか?

      はてなブログは有料プラン(はてなブログPro)でもサブドメインを使用することが推奨されていますので、恐らくサブドメインをAdSenseの申請画面に入力してしまっているのではないかと推察します。

      当記事内でも言及している通り、サブドメインでの申請は出来ないため、それが原因で先へ進めないのではないかと思うのですが…。

      しかし、何のエラーも表示されないという事象を聞いたことがありませんので、差し支えなければAdSenseの申請画面に入力したはてなブログのURLをお教え頂けませんでしょうか?

      こちらのコメント欄に投稿頂きますとURLが公開されてしまいますので、ページ上部の「お問い合わせ」から直接メールで送って頂いても構いません。

      • 匿名 より:

        根本 様

        ご回答ありがとうございました。

        Yahooからの申請ではページが固まってしまい、
        先に進めなかったのですが、
        Google Chromeから同様に申請を行ったところ、
        スムーズに申請することが出来、解決出来ました。

        ありがとうございました^^

        • 根本蒼汰(Sota) より:

          匿名 さま

          無事に解決できたようで何よりです。

          また何かありましたらお気軽にご質問下さい。

  2. 匿名 より:

    根本様

    こんにちは。貴殿のブログをいつも拝見し参考にさせていただいております。ためになる情報が多く感謝しております。

    こちらのブログの記事でご質問がありまして、今回初めて自分のブログをGoogleアドセンス申請したいと思っておるのですが、先にyoutubeアドセンスを取得してしまいました。

    よって根本様のご指摘のように独自ドメインのついたブログを「ホスト型を非ホスト型へアップグレード」申請⇒審査通過という形になると思うのですが、申請で了承されたブログ以外の違うドメインで新しいブログをまたアドセンスとして立ち上げたいと思ったらその都度申請が必要でしょうか?

    もし新しいブログ(独自ドメインの違うブログ)を立ち上げるたびに申請するとなると大変なことで、先に登録したyoutubeアドセンスを解約して初めから非ホストとして登録し直した方がいいのでしょうか?ご指導頂ければ幸いです。よろしくお願いいたします。

    • 根本蒼汰(Sota) より:

      匿名 さま


      申請で了承されたブログ以外の違うドメインで新しいブログをまたアドセンスとして立ち上げたいと思ったらその都度申請が必要でしょうか?

      いいえ、その必要はありません。

      アドセンスの審査に通過し、無事にアドセンスアカウントを取得(匿名さまの場合は“非ホスト型アカウント”へアップグレード)することができれば、以後、アドセンス広告コードはあらゆるサイトやブログで使い回すことが可能です。

      新しいブログを立ち上げる度にアドセンス審査を行う必要はありませんのでご安心下さい。

      • 匿名 より:

        根本様

        ご多忙の中、早速のご返答ありがとうございました。安心しました!一日かけて自分なりに色々調べても明確な答えがわかりませんでした。その時に貴殿のブログに辿り着き、すがる気持ちで質問させていただきました。アフィリ初心者ですが分からないことは自分なりに調べてどうしても分からない時はまたご質問させていただくかもしれませんがどうぞよろしくお願いいたします。今回は本当にありがとうございました!

        • 根本蒼汰(Sota) より:

          匿名 さま

          お役に立てたようで良かったです。

          またご不明な点等ございましたら、お気軽にご質問下さい。

  3. 山本吉岡 より:

    初めまして、山本吉岡(やまもと よしおか)と申します。

    このところ、独自ドメインでGoogleアドセンス<ブログ型アドセンスアフィリエイト>をするため、御ブログの記事を参考にさせていただきました。

    その結果、2016年4月26日の夜にサイト登録を行い、4月28日の午前7:49にGoogleアドセンスの審査が通り、「ブログ okutama.tv」にグーグルの広告が表示されるようになりました。コメント上にて感謝申し上げます。

    一つ申し上げておきたいことがあります。Googleアドセンスの審査が通りますと、Googleアドセンスから「おめでとうございます! AdSense アカウントの有効化が完了しました。数時間以内に関連性の高い広告の掲載が始まり、いよいよオンライン コンテンツを収益化することができます。・・・略」」という、メールが届きましたことを。既にご存知でしたら、申し訳ありません。

    なお、「ブログ okutama.tv」の投稿記事では、御ブログの記事2件を紹介させていただき、かつ、リンクを貼らせていただきました。了

  4. かずころ より:

    初めまして、かずころと申します。
    5月からブログをやりはじめたものです。
    知識がほとんどないので、教えていただければ
    助かります。

    私は○○.com という形の独自ドメインをもっている
    と思っているのですが、アドセンスにURLを入力すると

    「この URL では AdSense にお申し込みいただけません」

    とでてきてしまいます。どんな理由が考えられるでしょうか?

    xサーバで契約し、お名前.comで〇〇.COMというのを
    取得し、ワードプレスでブログを書いてます。

    よろしくお願いします

    • 根本蒼汰(Sota) より:

      かずころ さま

      “「このURLではAdSenseにお申し込みいただけません」”

      このようなエラーが出てしまう原因として考えられるのは(当記事内でも言及している通り)、サブドメイン(例:http:// ○○○○.nemoto.com)形式やパス(例:http://nemoto.com/abc)形式のURLを入力してしまっていることだと考えられます。

      いま一度、「お申し込み時のURLの入力方法(AdSenseヘルプ)」をご覧頂き、AdSenseの申し込みページに入力しているURLが無効なURLになってしまっていないかご確認下さい。

      もし、それでも同様のエラーが出てしまうようでしたら、当サイト上部の「お問い合わせ」より、ご自身のサイトURLを添えてご連絡下さいませ。

  5. 匿名 より:

    初めまして。
    ブログを拝見させていただきました、とてもわかりやすい内容で自分もやってみようと思いましたが一つだけ質問させていただきたいです。。

    YouTubeでGoogle Adsenseのアカウントを取得を以前取得したのですが、そのGoogle Adsenseのサイトで広告ユニットを作成し、その作成した広告をWordpressのブログに載せても良いのでしょうか?やはり、審査を申請しなければいけないのでしょうか?

    よろしければご解答お願い致します。

    • 根本蒼汰(Sota) より:

      匿名 さま

      YouTubeで取得したアドセンスアカウントは“ホスト型アカウント”といいまして、基本的にGoogleのホストパートナーサイトでしか収益化することができません。

      よって、ホストパートナーサイト以外でアドセンスの収益を得たい場合には、アカウントをアップグレードする必要があります。

      これらの手順やホストパートナーとは?等の詳細につきましては別途こちら↓の記事にて解説しておりますので是非参考にして頂ければ幸いです。

      Googleアドセンスのホスト型アカウント(Hosted account)は要注意

  6. 遠藤隆行 より:

    根本様

    はじめまして。遠藤です。
    アドセンス申請画面で入力しましたが

    まだウェブサイトがありません。
    URL にはパス(example.com/path)やサブドメイン(subdomain.example.com)を使用できません。

    となります。

    独自ドメイン取得したのですが、どうしたら申請できますか?
    お忙しいとは思いますがアドバイスお願い致します。

    • 根本蒼汰(Sota) より:

      遠藤 さま

      コメント投稿時にご入力下さいました遠藤様のサイトURLを拝見したところ、サブドメイン形式(blog.h****-p******.tokyo)となっています。

      ※.h****-p******.tokyoの前のblogの部分がサブドメインと言います。

      もし、こちらのURLでアドセンス審査を依頼されていらっしゃるのであれば、当記事内でも解説している通り、現在、Googleではサブドメイン形式での審査は受け付けてもらえませんので、再度、サブドメイン形式ではないURL(h****-p******.tokyo)を使うか、もしくは別の独自ドメインを新たに取得し、アドセンス審査へ申し込まれることをおすすめします。

  7. […] のPVが必要なこともなく、基本的には誰もが利用可能です。ただ最近では「独自ドメインでないと審査に通らない」みたいな話もあります。(※2016年6月現在。)   メディア側は広告枠 […]

  8. […] Googleアドセンス審査が独自ドメイン必須に!無料ブログは不可 […]

  9. より:

    根本様

    はじめまして、沖と申します。

    アドセンスの申請を考えているのですが、ブログの内容として、実際にある本の紹介というのはまずいでしょうか?
    本のタイトルや著者の名前を出し、引用もしていて、引用している箇所にはそれとわかるように表記をしていますが、やはり引用部分のカットが必要でしょうか?

    • 根本蒼汰(Sota) より:

      沖さま

      ブログの中で本の紹介をすること自体は問題ないかと思います。
      しかし、ブログ内のコンテンツの大部分が本の内容を引用したものだったりすると、オリジナルコンテンツが無いブログと見なされてしまい、「不十分なコンテンツ」あるいは「Googleのポリシーに準拠していないサイト」として非承認になる可能性が高いでしょう。

      • より:

        早速のご返信ありがとうございます。

        大丈夫とのことで安心いたしました。
        今一度見直して、申請したいと思います。

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